小児歯科・床矯正治療に取り組む歯科医院です。
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タグ : 金属アレルギー

1日で白い歯に

1日で白い歯に

保険診療の場合、使用できる材料は決められています。

保険診療による銀色の歯の場合

保険診療による銀色の歯

◆数日かかる

歯科技工士さんが時間をかけて製作します。仮歯を入れたり何回か通院する必要があります。

◆見た目が目立つ

金属の色なので、目立ちます。奥歯でも、笑ったり口を開けると見える場合があります。

◆金属を使用

保険診療で使用する金属は、金・銀・パラジウムからなる合金です。人によっては金属アレルギーの原因になる可能性があります。

1日で白い歯にする工程

◇1日で完了

この診療は1日で完了します。何度も通院する必要がありません。
※むし歯の治療などが必要な場合は1日で終わらないことがあります。

◇見た目がきれい

金属と比べ天然歯に近い白い歯です。

◇金属不使用

金属アレルギーや、金属により歯肉が黒ずむ心配が低くなります。

◇強い素材

ハイブリッドセラミックスという耐久性のある素材です。
※耐久性の度合いは、歯の状態や使い方により個人差があります。

アマルガムで金属アレルギー?

みなさん“アマルガム”という歯科の材料をご存知でしょうか?

主な使い方としては虫歯になり削った歯を詰めるのに使う材料です。

歯に詰めるときは柔らかく、穴の部分をしっかり詰めることができ殺菌性に優れています。詰め終わると固くなり、噛む力に耐えられるようになります。

見た目は銀歯~黒色のように銀色の詰め物です。 

日本でも公認されている歯科材料ですが、1970年代をピークに最近ではあまり使用されていません。世界的にも使用頻度は激減しています。 

ではなぜ使われなくなったのでしょうか? 

アマルガムは50%の水銀、銀、亜鉛、銅、スズなどからできています。

アマルガムがお口の中に詰められていると次第に腐食し、体に影響がでてくる可能性があるからです。

アマルガムが詰めてある歯で噛んだ時に、摩擦が生じ、熱が発生することで水銀を含んだ蒸気が発生するといわれています。 

このようにアマルガムが溶け出すことで、金属アレルギーなどの症状が出たり、痛みがでてきたりすることがあります。

授乳中のお母さんの口の中にアマルガムの詰め物が多いお母さんほど母乳の中の水銀濃度が高いという研究の結果もあるそうです。 

水銀にはどのような害があるのでしょうか?

水銀は体に良くないと広く知られていますが、アマルガムの場合は、腐食することで金属アレルギーと同じような過剰反応がひきおこされたり、アトピーのような症状が皮膚に現れたりします。また、イライラやめまい、頭痛など全身に症状が現れることもあります。

そのため、外国のイギリス、スウェーデンでは使用が中止になりました。 

みなさんもお口の中に、昔金属を詰めたなと思われる方は、アマルガムが詰まっているかもしれません。もし症状などがあるようでしたら、医師に相談してみましょう。 

アマルガムについて→Wikipediaより

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